子供の歯科矯正を検討中の親必見!顎顔面矯正のメリット・デメリット
HOME » 従来の矯正方法 » ブラケット

ブラケット

このページでは、子供の矯正方法のひとつ「ブラケット」の特徴やメリット・デメリットについて紹介しています。

もっともメジャーな矯正治療法「ブラケット」

ブラケットの画像
引用元:表参道ヒカリデンタル矯正歯科公式HP:http://www.hikariortho.jp/1010device/

ブラケットは歯科矯正のなかでもっともメジャーな治療法。と言われても今ひとつピンとこないかもしれませんが、「矯正」と聞いてみなさんが真っ先に思い浮かべる歯の前面を覆うワイヤー状の装置、あれがブラケットです。正確に言うとブラケットというのは小さな四角い金具のことで、治療に際してはそれを1本の歯に対して1個くっつけます。

 

そしてアーチワイヤーという針金でそれらをつなぎ、その弾力性によって歯を動かす(=歯並びを整える)というのが、ブラケットによる矯正治療の基本的な仕組みになります。

治療期間は、元々の歯並びの程度や抜歯の有無などによって違ってきますが平均すると2~3年かかります。また通院の頻度としては、歯を動かしている期間は1~2ヶ月に1回、保定装置を使用している期間は2~3ヶ月に1回、そして歯並びが安定してきたら半年~1年に1回程度になります。

ブラケットによる矯正治療のメリットとしては、他の治療法と比べて安価である点が挙げられます。また、金属製のブラケットは丈夫で壊れにくく、そのためさまざまなタイプの不正咬合(歯並びの悪さ)に対して効果を発揮するという利点も持っています。

まわりの目が気にならない「目立たないブラケット」

一方でブラケットによる矯正治療のデメリットとしてはやはり「装置が目立つ」点が挙げられます。特に子供の場合には、まわりの友達の目が気になってブラケットを嫌うケースが少なくありません。ただし最近は、こうしたデメリットを改善した「目立たないブラケット」も多数登場しています。

たとえば、審美ブラケットもそのひとつです。ブラケットやアーチワイヤー部分の素材を金属ではなく合成樹脂やセラミックに、色調も白や透明にすることで審美性をアップ。パッと見では矯正装置をつけていることはわかりません。

もっと目立たなくしたいのなら裏側矯正という方法もあります。これは文字どおり歯の前側ではなく裏側にブラケットをつけますので、矯正治療をしていることを周囲の人に気づかれることはまずありません。しかし、審美ブラケットには「金属製のブラケットに比べて耐久性が低い」、裏側矯正には「慣れるまでに時間がかかる」といったデメリットもあります。

またどちらも特殊な装置を使うため、そのぶん治療費用が高額になる点にも留意すべきでしょう。

全国各エリアから厳選した歯科医院を紹介!

数ある矯正治療法のなかでも子供の歯科矯正に最適な顎顔面矯正。しかし専門性の高い治療法ということもあって、顎顔面矯正が受けられる歯科医院はあまり多くありません。顎顔面矯正において定評のある歯科医院を厳選し、エリアごとに紹介します。

北海道・東北エリア

【歯の健康を守り育てる矯正治療】

矯正はもとよりインプラントやホワイトニングなど幅広い治療に対応。患者一人ひとりにとって最適な治療とは何かを常に考えて日々診療に臨んでいます。

関東エリア

【最新設備・技術による審美治療】

審美治療に力を入れており、美しい歯並びにするための最新設備も充実しています。価格は比較的高めですが、見違えるほどの治療を受けることができます。

東海エリア

【身体の健康を考えたバランス治療】

「自分の大切な家族に来て欲しい歯医者」を目標として掲げ、自然で無理のない歯科矯正を心掛けています。歯とからだに優しい自由診療も行っています。

関西エリア

【豊富な実績を誇る顎顔面矯正治療】

矯正歯科認定医が常駐しており、安全かつ最先端の矯正治療を受けられます。1万人以上の治療実績もあることから、関西エリアでもっとも人気の歯科医院です。

九州エリア

【順調な発育を促すトレーニング治療】

歯の健康を考え最適な治療方法を提案してくれます。院長の黒江先生は、顎顔面矯正の生みの親として広く知られた存在。先生目当ての患者も少なくありません。

ページの先頭へ