子供の歯科矯正を検討中の親必見!顎顔面矯正のメリット・デメリット
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虫歯に注意!矯正中に気をつけたいこと

このページでは、矯正治療中の効果的な歯磨きの仕方について紹介しています。

歯科矯正中の正しい歯磨き法と歯ブラシの選び方【まとめ】

歯科矯正中はどうしても虫歯になりやすくなります。口のなかというのはただでさえ凹凸が多いのに、そこにブラケットやワイヤーなどの矯正装置が装着されることでさらに凹凸が増えて、歯磨きの際の磨き残しのリスクが高まってしまいます。また歯の磨き残しだけでなく、矯正装置自体に汚れがたまって、それが虫歯の温床になることも珍しくありません。

歯磨きを苦手にしている子供も少なくないかと思いますが、虫歯予防の観点からも歯科矯正中はより一層入念に歯磨きをする必要があります。そこで以下に、矯正治療中の正しい歯磨きの仕方と、その際のコツなどをご紹介していきたいと思います。

増えた凹凸に対応できる歯ブラシとは?

まずは歯磨きの必需品、歯ブラシの選び方からです。先ほども述べたとおり歯科矯正中は矯正装置を装着する関係で、口のなかに凹凸が増えます。凹凸が増えるということは、隅々まで磨くためには歯ブラシをさまざまな角度からあてる必要があるということですので、それができるように小さめの歯ブラシを選ぶのが大事なポイント。

また矯正装置自体にも汚れがたまってしまうため、歯を磨く用の歯ブラシとは別にもう1本、矯正装置を掃除する用の歯ブラシも用意しておくと良いでしょう。矯正装置用の歯ブラシは痛みやすいため、こまめに交換するのもポイントです。

次に具体的な歯磨きの方法ですが、代表的な矯正装置であるブラケット装着時を例にとると、以下のような流れになります。

  1. 歯と歯茎の境目に歯ブラシの毛先を軽くあて、細かく振動させるように磨く。
  2. 歯茎の側からブラケットの内側に歯ブラシの毛先を押し入れて、同じく細かく振動させるように磨く。
  3. 歯茎とは反対側からブラケットの内側に歯ブラシの毛先を押し入れて、細かく振動させるように磨く。
  4. 補助的な小さな歯ブラシを使って、ブラケットの小さな溝や、ワイヤーと歯のすき間などを磨く。

なお、取り外し式の矯正装置の場合には、義歯洗浄剤などを使って定期的に洗浄すると、より衛生的に使用することができます。

全国各エリアから厳選した歯科医院を紹介!

数ある矯正治療法のなかでも子供の歯科矯正に最適な顎顔面矯正。しかし専門性の高い治療法ということもあって、顎顔面矯正が受けられる歯科医院はあまり多くありません。顎顔面矯正において定評のある歯科医院を厳選し、エリアごとに紹介します。

北海道・東北エリア

【歯の健康を守り育てる矯正治療】

矯正はもとよりインプラントやホワイトニングなど幅広い治療に対応。患者一人ひとりにとって最適な治療とは何かを常に考えて日々診療に臨んでいます。

関東エリア

【最新設備・技術による審美治療】

審美治療に力を入れており、美しい歯並びにするための最新設備も充実しています。価格は比較的高めですが、見違えるほどの治療を受けることができます。

東海エリア

【身体の健康を考えたバランス治療】

「自分の大切な家族に来て欲しい歯医者」を目標として掲げ、自然で無理のない歯科矯正を心掛けています。歯とからだに優しい自由診療も行っています。

関西エリア

【豊富な実績を誇る顎顔面矯正治療】

矯正歯科認定医が常駐しており、安全かつ最先端の矯正治療を受けられます。1万人以上の治療実績もあることから、関西エリアでもっとも人気の歯科医院です。

九州エリア

【順調な発育を促すトレーニング治療】

歯の健康を考え最適な治療方法を提案してくれます。院長の黒江先生は、顎顔面矯正の生みの親として広く知られた存在。先生目当ての患者も少なくありません。

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