子供の歯科矯正を検討中の親必見!顎顔面矯正のメリット・デメリット
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子供の矯正後経過観察はいつまで歯科に行けばいいの?

お子さんの歯列矯正治療は、歯や周辺組織の成長に合わせて進められます。そのため、どの程度歯並びが良くなっているかという経過観察はもちろん、治療終了後の状態の確認も必要不可欠となります。 矯正歯科の中には、ベストなタイミングで矯正治療が進められるように、治療の前後に経過観察を行っているところがあります。

治療前は精密な検査の元で正しく治療計画を策定することが大切ですが、実際の治療に入ってからは、こまめな経過観察というものが重要になります。

後戻りとは?

特に矯正治療が終わってからは、「治療が終わったからすべて安心」ではなく、定期的に状態をチェックすることが大切です。というのも、矯正治療用の器具を歯から外した後は、歯が元の位置に戻ろうとして動き出す「後戻り」と呼ばれる現象が発生しやすくなります。 この後戻りについては、専門医との相談が必要不可欠ですし、また治療を行ってからの状態チェックによっても対応の方法が変わってきますので、理想的な位置に歯をとどめておくためにも、必ず定期検診を行うようにしましょう。

病院によっては治療前の経過観察に重きを置いているところもありますが、実際に治療が始まってからどのように歯並びが変わるかは人それぞれです。特に子供であれば、アゴの発達や歯の大きさなどによっても歯並びは変わってきますし、後戻り現象などが起きてくる可能性もゼロではありませんので、経過観察治療を親御さんと一緒に行うことで、理想的な歯の位置をキープすることができます。

 

保定装置の装着

子供の矯正後の経過観察については、矯正治療後に「保定装置」と呼ばれる装置を装着し、2年程度状態を見守る必要があります。その間は、各医院の指示にしたがって月に一度もしくは数ヶ月に一度程度の割合で様子を見るようにします。 こまめに病院に通えない場合は別途、かかりつけの医院に相談をして、経過観察の間隔を決めるようにしましょう。

矯正治療を行っても、中には外科手術などが必要となるケースもあります。しかし、症状の早期発見・早期治療によって症状が軽度で済む場合もありますので、こまめな観察を続けることが、歯と口腔内の健康維持につながります。

保定器具を装着してもなお、歯の後戻りのリスクというものは伴います。しかしきれいに整った歯並びをキープするためには、放置がもっともよくありません。やはり専門医によるこまめなチェックとメンテナンス、さらには矯正後の治療などを行うことによって、審美性が保たれます。

定期検診の大切さ

虫歯など、矯正治療によるリスク以外のトラブルを防ぐという意味においても、定期的な口腔内の検査は必要不可欠と言えるでしょう。

お子さんの歯は大人の歯に成長していき、やがてきれいに生えそろうことになります。その時、矯正をしていて良かったと思えるように、こまめなメンテナンスや経過観察を怠らないように心掛けていきましょう。保定期間が終わっても安心はできませんので、医師や院内のスタッフと相談のうえ、定期検診を習慣付けられることをおすすめします。

全国各エリアから厳選した歯科医院を紹介!

数ある矯正治療法のなかでも子供の歯科矯正に最適な顎顔面矯正。しかし専門性の高い治療法ということもあって、顎顔面矯正が受けられる歯科医院はあまり多くありません。顎顔面矯正において定評のある歯科医院を厳選し、エリアごとに紹介します。

北海道・東北エリア

【歯の健康を守り育てる矯正治療】

矯正はもとよりインプラントやホワイトニングなど幅広い治療に対応。患者一人ひとりにとって最適な治療とは何かを常に考えて日々診療に臨んでいます。

関東エリア

【最新設備・技術による審美治療】

審美治療に力を入れており、美しい歯並びにするための最新設備も充実しています。価格は比較的高めですが、見違えるほどの治療を受けることができます。

東海エリア

【身体の健康を考えたバランス治療】

「自分の大切な家族に来て欲しい歯医者」を目標として掲げ、自然で無理のない歯科矯正を心掛けています。歯とからだに優しい自由診療も行っています。

関西エリア

【豊富な実績を誇る顎顔面矯正治療】

矯正歯科認定医が常駐しており、安全かつ最先端の矯正治療を受けられます。1万人以上の治療実績もあることから、関西エリアでもっとも人気の歯科医院です。

九州エリア

【順調な発育を促すトレーニング治療】

歯の健康を考え最適な治療方法を提案してくれます。院長の黒江先生は、顎顔面矯正の生みの親として広く知られた存在。先生目当ての患者も少なくありません。

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