美しく健康になる子供矯正法教えます

子供の歯科矯正を検討中の親必見!顎顔面矯正のメリット・デメリット

注目の矯正法はこれ!

歯科医のイラスト数ある矯正治療法のなかでも、子供の矯正に最適なのは「顎顔面矯正」。単純に歯列を治すだけではなく、同時に噛み合わせも改善できることから、もっとも注目されている矯正方法です。

歯並びの良さは、笑顔の印象を決める大きなポイント。どんなに可愛くても、歯並びがガタガタだったらもったいないですよね。子どもが将来、自分の笑顔に自信を持てるよう、今のうちから顎顔面矯正を受けることをオススメします。

歯と身体を健康に!顎顔面矯正を詳しくみる▶

全国各エリアから厳選した歯科医院を紹介!

顎顔面矯正は、専門性の高い治療法ということもあって、受けられる歯科医院はあまり多くありません。顎顔面矯正において定評のある歯科医院を厳選し、エリアごとに紹介します。

北海道・東北エリア

三好プリベント歯科

【歯の健康を守り育てる矯正治療】

矯正はもとよりインプラントやホワイトニングなど幅広い治療に対応。患者一人ひとりにとって最適な治療とは何かを常に考えて日々診療に臨んでいます。

関東エリア

四谷見附矯正歯科

【最新設備・技術による審美治療】

審美治療に力を入れており、美しい歯並びにするための最新設備も充実しています。価格は比較的高めですが、見違えるほどの治療を受けることができます。

東海エリア

あおやぎ歯科

身体の健康を考えたバランス治療】

「自分の大切な家族に来て欲しい歯医者」を目標として掲げ、自然で無理のない歯科矯正を心掛けています。歯とからだに優しい自由診療も行っています。

関西エリア

大阪矯正歯科センター

【豊富な実績を誇る顎顔面矯正治療】

矯正歯科認定医が常駐しており、安全かつ最先端の矯正治療を受けられます。1万人以上の治療実績もあることから、関西エリアでもっとも人気の歯科医院です。

九州エリア

くろえクリニック

【順調な発育を促すトレーニング治療】

歯の健康を考え最適な治療方法を提案してくれます。院長の黒江先生は、顎顔面矯正の生みの親として広く知られた存在。先生目当ての患者も少なくありません。

矯正の方法紹介

矯正治療は、症状や悩みによってさまざまな選択肢があり、自分に合った治療法や装置を選ぶことが大切です。治療期間が短い矯正や目立ちにくい矯正など、それぞれの特徴を細かくみていきましょう。

ブラケット

ブラケットの写真 引用元:表参道ヒカリデンタル矯正歯科公式HP:http://www.hikariortho.jp/1010device/

歯に取り付けた金具をワイヤーでつなぐ、もっともメジャーな矯正治療法。素材・色・装着個所(表側・裏側)ごとにさまざまな種類があります。丈夫で安価といったメリットを持つ一方で、表側矯正の場合には歯の前面をワイヤーで覆う構造上、装置が目立つといったデメリットも持っています。

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床矯正

床矯正の写真引用元:佐藤歯科医院公式HP
http://www.gekijou1118.com/
1025orthodontics/

取り外し式の装置を使って顎の骨格を広げる矯正治療法で、別名「歯列育形成」とも呼ばれます。骨格を広げることで永久歯がきれいに生えそろうためのスペースを確保できるため、抜歯の必要がないのが最大のメリット。ただし取り外し式の装置を使うため、治療時間や効果が限定的になりがち。

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マウスピース

マウスピースの写真引用元:佐藤歯科医院公式HP
http://www.gekijou1118.com/
1025orthodontics/

歯の動きに合わせてマウスピースを作り変えることで、目標とする歯並びへと徐々に近づけていく矯正治療法です。装着するマウスピースは薄くて透明なのでほとんど目立ちません。その代わり、歯を動かす力もそれほど強くないため、歯並びの程度がひどいケースなどでは不向きとされています。

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ムーシールド

ムーシールドのイラスト引用元:長津田ふじた歯科公式HP
http://www.nagatsuda-fujita-dc.com/treatment/ortho.html

反対咬合(受け口)の治療に対して用いられる矯正治療法です。口唇や舌で歯列を押してしまう癖が受け口になる原因のひとつ。マウスピース型の装置を使って歯列への圧力を適正に保つことで歯並びを整えていきます。マウスピース同様に歯を動かす力自体はあまり強くありません。

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ヘッドギア

ヘッドギアの写真引用元:表参道ヒカリデンタル矯正歯科公式HP:http://www.hikariortho.jp/1010device/

ヘッドキャップやネックバンド型の装置を使って歯並びを整えていく矯正治療法。主に奥歯の後方への移動促進や上顎の前方への成長抑制などに効果があります。装置が大がかりであるぶん歯を動かす力は強いですが、装置が目立ちすぎるので、気になる方には不向きです。

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上顎前方牽引装置

上顎前方牽引装置の写真引用元:表参道ヒカリデンタル矯正歯科公式HP:http://www.hikariortho.jp/1010device/

ヘッドギアに似ていますが、こちらはおでこと顎を押さえることで、上顎の成長促進と下顎の成長抑制を図る矯正治療法になります。歯を動かす力も強く、特に子供の反対咬合(受け口)の改善に効果を発揮します。ただしヘッドギア同様に、装置が目立ちすぎる点が欠点です。

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ペンデュラム

ペンデュラムの写真引用元:横浜フォルテ矯正歯科公式HP
http://www.forte-dental.jp/056544/

上顎に装着した樹脂板と、小臼歯に引っかけたワイヤーを支点にして奥歯を後ろへと移動させる矯正治療法。治療に際して抜歯が必要ない点と、目立たないところに装着するため周りに気づかれにくい点がペンデュラムのメリット。一方、慣れるまでに時間がかかる点がデメリットです。

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顎顔面矯正

顎顔面矯正の写真引用元:横浜フォルテ矯正歯科公式HP
http://www.forte-dental.jp/056544/

急速拡大装置という特殊な装置を使って顎の骨格を広げる(=永久歯が生えそろうためのスペースを確保する)ことで、きれいな歯並びをつくる矯正治療法。床矯正に似ていますが、こちらは固定式の装置を使うため、床矯正に比べて治療スピードは速く、治療効果も高くなります。

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家族のイラスト

顎顔面矯正を行う歯科医を紹介

三好プリベント歯科HP画像引用元:三好プリベント歯科(http://www.mpd1122.com/)

三好プリベント歯科

▶三好 弘祐 院長
「悪くなってから治すのではなく、お口の健康を守り育てること」をモットーに掲げ、患者にとって最善の方法で治療を行うとのこと。子どもの将来にわたる笑顔につなげるべく、根本的な矯正治療を行っています。

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四谷見附矯正歯科HP画像引用元:四谷見附矯正歯科(http://ym-dentofacial-dc.net/)

四谷見附矯正歯科

▶浅野 有希子 院長
院長である浅野有希子氏は、修了認定医の資格を持ち、患者のからだに負担がかからないような治療を心掛けています。噛み合わせと顎関節の専門知識を持ち合わせ、美しい歯並びのため力を注いでいます。

四谷見附矯正歯科の詳細を見る

あおやぎ歯科HP画像引用元:あおやぎ歯科(http://www.yagi6480.com/)

あおやぎ歯科

▶青柳 拓 院長
単に見た目の美しさだけではない、「体にやさしく、機能的で自然な美しさを作る矯正」が青柳院長の目指すところ。カウンセリングに時間をかけて患者のことを知り、治療方針を理解してもらうことを大切にしています。

あおやぎ歯科の詳細を見る

大阪矯正歯科センターHP画像引用元:大阪矯正歯科センター(http://www.osaka-kyousei.com/c-1-1.html)

大阪矯正歯科センター

▶松本 正洋 院長
認定医・医学博士である松本院長は、矯正治療の最前線で活躍する第一人者。子どもの矯正に正面から向き合い、最善の方法を尽くします。豊富な実績と高水準の技術による患者への貢献は、この業界でトップクラスです。

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くろえクリニックHP画像引用元:くろえクリニック(http://www.kuroe-ortho.jp/)

くろえクリニック

▶黒江 和人 院長
黒江院長は臨床だけでなく、全国で講演やセミナーを行うなど顎顔面矯正の普及にも力を注いでいます。バランスのとれた顔、口もと、歯並び、お口の機能の完成を目指し、きれいな永久歯列を実現するべく取り組んでいます。

くろえクリニックの詳細を見る

子供の矯正の基礎知識

子供の矯正には「抜歯の必要がない」「顎の骨格の成長をコントロールできる」「呼吸法や滑舌などを改善できる」など、大人の矯正では得られないメリットがたくさんあります。

矯正をすることで得られるメリットとは?

矯正治療を受けることで、歯並びだけでなく骨格(フェイスライン)も整います。また、鼻の通りやかみ合わせも良くなることで、全身の健康にさまざまなプラスの影響を及ぼします。

子供の矯正って何歳から受けられる?

乳歯から永久歯に生え変わる5~7歳頃がベストタイミング。永久歯が生えそろう12歳までには、遅くとも治療を開始するようにしましょう。早ければ早いほど、負担が小さくなります。

実際の費用はどのくらい?

現状の歯並びの状態や選択する治療法・装置によって費用は大きく変わってきますが、50~100万円というのが相場になります。各クリニックの公式HPで必ず確認することをおすすめします。

治療にかかる期間

子供の歯科矯正は1期治療と2期治療に分かれています。1期治療は約1~3年、その後2~3年の経過観察期間が必要。一方2期治療は、約1~2年程度の期間がかかるようです。

大人とはここが違う。子供の矯正

小児矯正は、骨格が成長する力を利用してきれいに仕上がります。大人の場合は、骨が出来上がってしまっているので、抜歯が必要なケースも多々あり、期間も長くかかってしまう傾向にあります。

気をつけて!歯並びが悪くなってしまう原因

原因は遺伝だけではありません。指しゃぶりや下唇をかむなどの悪癖、生活習慣、呼吸法などが歯並びの悪さを引き起こすケースがあります。日々の何気ない行動によって変化していくようです。

虫歯に注意!矯正中に気をつけたいこと

矯正治療中は装置が邪魔で歯が磨きにくいため、虫歯になりやすくなります。正しいブラッシングの仕方を覚えて、ぜひ実践しましょう。また、マウスウォッシュなどを活用するのも一つの手です。

親がしてあげるべきこと

矯正装置の装着時間の管理やブラッシングなど、手伝えることは積極的にサポートしてあげると良いでしょう。子ども一人では、なかなか管理できないこともあるので、目配りすることが大切です。

【ご注意】
当サイトで紹介している矯正歯科に問い合わせる場合は、各クリニックにて最新情報をご確認の上、ご自身の責任でお申込みください。
掲載クリニックの詳細など各種お問い合わせは、各社様へお問い合わせくださいませ。
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